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2009.12.05 (Sat)

【ぴなふぉあ】リアクション感想【台風】

望で参加したシナリオのリアクション感想~。

【More・・・】

まずはぴなふぉあ。

▼プレイヤーの意図
仲間を救いたい

▼目的
戦闘は苦手なので、回復役としてみりちゃん様と一緒にサポートに回る

▼動機
メイドですし、伝説のメイド服を見てみたい。

▼手段
■口調
誰に対しても、敬語で、様付け。
ぴなふぉあのメイドさんも「~様」。
「~ちゃん」でと言われたら、「~ちゃん様」で。

■行動方針
みりちゃんと一緒に回復役として他のメンバーのサポート中心。
東に怪我人がいればヒールをかけに。
西に仮病した人がいれば説教をしに。
至れり尽くせり、介護しますよ。特に可愛い女の子と、年下の男の子には念入りに!
年上の男性?つば付けとけば治りますよ。


■心情
同じメイドと言っても、家政婦的な仕事中心の自分と、接客業としてのウェイトレス的なぴなふぉあのメイドさん。
接客業で苦労した事とかちょっと困ったお客さん……ご主人様とか、そんなお話を聞いてみたいですね。

え、遺跡探検?
暗所恐怖症ではありますが、大丈夫!
【光精の指輪】で光源を作れば平気ですもの!
頼りにしてますよ、ルナ(人工精霊の名前)


仮病とかでメイドさん治して~、言う人がいそうだなぁと思って書いたアクション。

「今のうちに彼を助けてあげてください!」
「ただいま参りますわ!」
 恭司の呼びかけに、みりが答えた。
「どなたか、回復ができる方、一緒にいらしてください!」
「では私が!」
 風森 望(かぜもり・のぞみ)が名乗り出た。
「では、お怪我をなさった和輝様の手当をお願いいたします!」
 みりと望は、大急ぎで和輝のもとへ走った。
「では、治療しますよ」
 望は和輝に『ヒール』をかけた。
「ふぅ……助かりました……」
「本来、年上の男性は自然治癒にまかせるという方針なのですけどね。とも様を護っての負傷ですし、みり様にもお願いされましたから、今日はサービスです」
「……それは……どうも……」
 女性って、メイドって難しいな……と、和輝はしみじみと思った。
「まあ、私が傷つくなら自然治癒なり何なりで治せばいいです。たまの冒険で、メイドさんに気分良く帰ってもらいたいんですよ」
「和輝様、今ちょっとかっこいいこと言いましたね」
 年上男性も捨てたもんじゃない……望はそう思った。


皆さん真面目でした。畜生!
自由設定にロリコンでショタコンって書こうと思った。

続いて台風。

▼プレイヤーの意図
マリリン・モンローですね。わかります。I Wanna Be Loved By You~♪

▼目的
屋敷内の掃除の為にも、まずはミニたいふぅを捕まえませんと

▼動機
カオス展開は大好きですが、散らかった部屋を見ているとどうしても片付けたくなりますね。職業病でしょうか

▼手段
■呼び方
LC:お嬢様
他:名字+様

■心情
屋敷内の掃除をするにしても、掃除した端から散らかされては困り物ですわね……ん?
ということはその逆もありえますね

■作戦方針
散らかった部屋を片っ端から、ハウスキーパーで片付けます
喜ぶか、苛立つか解りませんが、注意をこちらに持たせる事はできそうですね
「さぁ、どうぞ。いくら暴れてもすぐに片付けますから」
「あら?暴れていたんですか?てっきりはしゃいでいるだけかと思いました」

一つの部屋に釘付けできれば締めたもの
LCに合図して捕獲させます

■服装(PL)
洋風メイド服
ミニじゃないよロングだよ
その下はサイドリボンの黒ショーツにガーターベルトとストッキング

スカートにはハウスキーパーで使う掃除道具や洗剤等が仕込まれてるから、
ちょっとやそっとの風じゃ捲れない!
それなりに成長しないと難しいぞ!
狙い目はハウスキーパーで仕込んだ道具を使ってる最中か?
「スパッツでも着て来るべきでしたね。失態です……」

■機会があれば
ミニたいふぅが成長して雨や風が強い中で、火術使おうとして失敗した人がいたら
「……雨の日無能」
と、ボソッと呟きます。
2人目3人目がいたら、周りの人と声を合わせて言いましょう

パートナーアクション内容
ノート・シュヴェルトライテ
▼行動内容
■呼び方
LC:望
他:名字+さん

■心情
なんで、このわたくしが掃除など……ま、まぁ、お困りのようですし、力をお貸しするのはやぶさかではありませんけど

■行動方針
望が引き付けているミニたいふぅを、バーストダッシュで一気に距離をつめて捕獲する、でしたわね
方向転換された時に使った方が、虚を突いて、初期加速も得られそうかしら?

■服装
由緒あるお屋敷だからと、望に白のヴァルキリードレス(ワンピースドレス)を薦められたけど何か意味あるのかしら?

(下着は上下揃いでフリルの水色ストライプ
ぶぶっぴどぅー要員)

■会話
MC:お嬢様は「お熱いのがお好き」でしたか?
LC:紅茶はホットが好みだけど、何を今更?
MC:単なる伏線です

ネタに走りました。
もとい
七枷さんを弄りにやって参りました!

「よーっし!小人さん整列ー!行っくよー!お掃除スタートっ!にゃはは〜☆」
 埃や塵でミニたいふうが凶暴化しないように、リーズ・ディライド(りーず・でぃらいど)は小人の鞄を使い掃除を始める。
「いらっしゃいませ〜☆・・・セット、クウィンタプルフレア!」
 ミニたいふうのミニミニへ両手を向け、七枷 陣(ななかせ・じん)は火術による火球五連打を放つ。
「そんなの消しちゃうもんねぇ♪」
 真っ白な丸い雲のような身体をクルクルと回転させ、ザァアアアッと豪雨を降らせて炎を消してしまう。
「ちょっ、効いてないとかマジかよ。くっそ、もう一回食らえや!」
「へへぇんだぁ〜、お兄ちゃん全然ダメダメだねぇ〜♪」
 陣の炎はミニミニの雨によって、ジュァアーッと簡単に消されてしまった。
「―・・・・・・雨の日無能」
「まったく・・・雨の日無能ですわね」
 近くで掃除をしていた風森 望(かぜもり・のぞみ)とノート・シュヴェルトライテ(のーと・しゅう゛るとらいて)が、陣の傍でボソッと言う。
「・・・無能違う!こんな水気ばっかりな状況だったら誰でも同じやろが!!」
 半泣きしながら陣は抗議の声を上げる。
「ハッ・・・無能め」
 小人の鞄を使ってリーズと一緒に大広間の掃除をしていた仲瀬 磁楠(なかせ・じなん)が、喚く陣に向かってフンッと笑い飛ばす。
「ハハッ、氏ねお」
「うわぁ・・・全然役立たず状態だねぇ・・・」
 眉を潜めてリーズも深いため息をつく。
「良し、お前後で粛正な!」
 立て続けに言われ最後に止めを刺すリーズに、陣が人差し指をビシィイッと指す。
「はぁ・・・人が真剣にやっているのに、何を遊んでいるのでしょうね」
 両手に皮手袋をはめ、屋敷内にあった除湿機を使って屋敷内の湿気を無くそうとしている緋桜 遙遠(ひざくら・ようえん)は呆れ顔をする。
「まだまだ暴れちゃうぞぉ〜♪」
「あら?暴れていたんですか?てっきりはしゃいでいるだけかと思いました」
 フワフワ跳びながら屋敷を散らかしているミニミニを見上げ、望はクスリと笑いハウスキーパーで片っ端から片付けていく。
「さぁ、どうぞ。いくら暴れてもすぐに片付けますから」
「なんで、このわたくしが掃除など・・・・・・ま、まぁ、お困りのようですし、力をお貸しするのはやぶさかではありませんけど」
 ブツブツ言いながらも、ノートはモップを使い望と共に屋敷内を綺麗に片付ける。
「しかしまぁ・・・よくもこんなに床を水浸しにしてくれましたわね。水を拭き取っても拭き取っても洪水状態になってしまって・・・まったく・・・きりがありませんわ・・・」
 バケツにモップを突っ込みギュッと水を絞り、再び床の拭き掃除をしていく。
「のあぁあああ゛〜!滑る滑る〜っ!!」
 ミニミニを追いかけていた陣は濡れた床に足を滑らせ、ツルーンとバケツの方へ突っ込んでしまう
「ぶわっ、冷てぇえ・・・。イッて!」
 ヒュゥウウーン・・・ボカッ。
 蹴り飛ばしてしまったバケツが頭に直撃し、頭から水を被ってしまう。
「ちょっと!邪魔しないでくださらない!?」
 モップをビシャッと床に叩きつけ、眉を吊り上げたノートが陣を見下ろす。
「しっ仕方ないじゃないか!大体・・・そんな所にバケツ置いておくほうが・・・んぎゃぁあっ!?」
 立ち上がろうとした瞬間、また足を滑らせて転んでしまい、今度はバケツに尻がはまってしまった。
「―・・・えっ・・・あっ・・・・・・マジ?あの・・・ちょっと・・・」
「知りませんわ、わたくしお掃除で忙しいのですから」
 ノートに助けを求めるが、プイッとそっぽを向かれて断られてしまう。
「この大変な事態に何をやっているんですか、いいかげん怒りますよ」
 片足をダンッと踏み鳴らし、遙遠は怒りを抑えながら冷たい表情で陣を見つめる。
「すでに何か怒ってるやないか・・・」
 陣は眉をへの字にし、子犬のようにシューンとなって小声で言う。
 次また何かしでかしたら、“ハウス!”と言われそうな雰囲気だった。


誰かを弄るコンビネーションにかけては定評のある島村組らしい流れでした。按条MSは素晴らしい。

「どうした小僧、今・・・凄まじい音が聞こえたようだが・・・。―・・・くっ・・・ぷふっ!」
「―・・・?」
 出会いがしら磁楠に笑われ、壁にかけてある鏡を覗き込むと、落雷によって頭がチリチリのアフロヘアーになってしまっていた。
「な・・・なんなんこれ!?(まるで雷様やないか!)」
「またこんな所で何をやっているんですか・・・」
 別の場所を掃除をしようと通りがかった望が顔を顰める。
「これには深いわけが・・・」
「触らないでください、アフロがうつります!」
 話を聞いてくれというふうに、服の袖を掴もうとする陣の手を箒でバシッと払う。
「今は髪型を気にしている場合ではありません。一刻も早くミニたいふうを掴めてください」
「うぅ・・・分かってるって」
「―・・・湿気ったマッチ・・・」
「じゃかぁしいぃいー!!」
「だって本当のことだもん♪」
 近くでボソッと言うリーズを、陣は顔を真っ赤にして怒り狂い、全速力で追いかけていく。


MSはよくわかってらっしゃる。

「(余裕でいられるのも今のうちだ・・・)」
 網で確保するのは保険で、本命は悠と陽太がしかけたトラップの場所へ誘導することだった。
 ミニミニの風速に望のロングスカートと、ノートの白いワンピースドレスがめくれ上がってしまい、薄っすらフリルの水色ストライプのチラリが見えてしまう。


「お嬢様は“お熱いのがお好き”でしたか?」
 望もお茶を入れようと、ノートに好みの温度を聞く。
「紅茶はホットが好みだけど、何を今更?」
 眉を潜めて彼女はフゥとため息をついた。


いや、無理に入れなくても良いんですよ?没なら没で良いんですよ?
 スカートが風圧でまくれる⇒ぶぶっぴどぅー⇒お熱いのがお好き
という連想ゲームです。本当に有難うございました。

七枷さん、弄ってすいません。懲りずに今後も弄りにいきます。
だって、反応が素敵すぐるw
やるときはちゃんと一報入れるよ?
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テーマ : 蒼空のフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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